大手の映画館が営業再開を発表!そしてミニシアター・エイド基金について

映画雑談
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どうも、けんせです。

今回はつらつら書いてます。

ついにこの日が訪れましたね!大手の映画館が、いよいよ営業を再開するとのこと!

感染者が少ない地方の映画館では、現在でも営業されているところもありますが、大手もいよいよ再開へ!

記事によると、TOHOシネマズ10劇場松竹5劇場15日に、イオンシネマ16県27劇場18日に再開させるとのこと!

まだまだ厳しい状況ですが、これが映画館に再び人が集まる起爆剤になればいいですね、って言おうとしたんですが、だからといってメッチャ人いると、自粛警察におこられるしなぁ…ほどほどで(笑)

映画館は感染症対策を強化して対応するとのこと。座席の前後左右は空けて、37.5度以上の人は入場できないようにするなどされるそう。体調は万全の状態で、マスクして楽しんでください!

TwitterでTOHOシネマズのラインナップの写真を見たんですが、全力の作品ばかりで凄かったです(笑)名作から大ヒット作、公開されている最新作まで!IMAXの劇場では、なんと「AKIRA」が!これはいいですね!羨ましい…!特に「AKIRA」は是非見てください!

さて、大手の映画館の営業も復活しましたが、僕はお金の目処が立ったので、クラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」に僅かですが、協力させていただきました。明日まででギリギリでしたが、ようやく僕も少しはできたとホッとしています。

既に目標金額は達成されてはいますが、それでも厳しいのが実情です。大手の映画館のように、強力なバックアップがあるわけではないので、ともすれば閉館に追い込まれてしまうことも。

しかし、ミニシアターならではのラインナップ、映画館それぞれの色。そこでの体験は、格別なものです。

僕も、旅行(ぼっち)にいくと、そこの地域の映画館に足を運んで鑑賞しています。特に地元のミニシアターのようなところは、レトロ感も相まってとても心地いい体験になります。この体験が失われてしまうことはあってはなりません。

このミニシアター・エイド・基金には、多くの映画監督や映画関係者が集っておられます。リターンも中々なもの。もちろんリターンを目当てにするのはやや心苦しいのですが、とても魅力的です。

未来チケットという、2022年まで自分の好きな劇場(参加されている劇場限定ですが)で1本映画が楽しめるものももちろん、個人的に凄いと思ったのが、サンクス・シアターという、今回特別に作られたストリーミング配信サイトで、激レアな映画が見れるというもの!多くの監督の中々見れない作品が見れます!

ここで言うのもなんですが、僕は杉田協士監督の「ひかりの歌」を見れなかったので、この機会に是非拝見させていただこうと思います。

また、先日公開された「カメラを止めるな!リモート大作戦」のドキュメンタリーもこのクラファンのリターンとして配信されるとのこと。作品を見て気になった方は、この機会に是非!

ミニシアター・エイド基金」は明日14日23:59までです。気になった方はこちらから。

こんなギリギリで申し訳ないと思いつつですが、よろしければ是非、ご協力をお願いします。

映画館での体験が、早く帰ってきて欲しいものですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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