失われた週末 中毒映画の元祖!名監督が作り上げた傑作、感想と勝手に解説!

勝手ながら映画解説
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どうも、けんせです。

2日目ですが、何とか続いています。ワードプレスについて色々調べてみたんですが、いろいろ膨大すぎて毎回頭がパンクします。あれですね、自分がどこまで習得しているのかわからないので、いざ新しく学ぼうとしてもどこまで抑えられているのかわからないのでてんてこ舞いになってます。今度ワードプレスの本を読んで学びなおします。何の話だ。

さて今回は、以前にお話ししたこちらについてお話します。それがこちら!

失われた週末

こちらは1945年の作品で、カンヌ国際映画祭とアカデミー賞を制した初の作品になります!

戦後間もない時代に作られた、アルコール中毒の恐怖を描き上げた傑作。その魅力と、少しですが解説的なものもお話していけたらと思います。

では、いってらっしゃい!

あらすじ

売れない小説家ドン・バーナムは、ひどいアルコール依存症。兄や恋人の協力も無駄に終わった。酒の金欲しさに他人の鞄に手を出したり、商売道具のタイプライターさえ質に入れようとした。やがて病院に収容され、そこを脱走すると、今度は幻覚に悩まされるようになる。ついには…(DVDパッケージより抜粋)

この映画、どうだった?

★★★★★★★★★

中毒映画の古典にして傑作!

地獄めぐりのラストは叫びたくなるほどに圧巻!

 

この映画、本当に凄かったです。見てる間中、とことん落ちていく無様さたるや、凄まじかったです。そして個人的にですが、あのラストには本当に感動しました!

最早ホラー。人間が壊れ行くさまは圧巻!

この映画はアルコール中毒者の物語です。しかも恐ろしいことに、この映画は中毒者の目線で語られます。要は見ている側はこの中毒者の身になって体感しているということ。

ドンはアル中であることから近所中の酒場では酒を出してもらえません。売れていない作家なのでお金もなく、真面目な兄の家で居候し小遣いをもらっています。アル中を治すために何もない田舎で週末を過ごす予定をすっぽかしたため、兄もいない金もない状況。

そんなドンが如何にして酒を手に入れるか、そして木曜日から兄の帰る月曜日まで生き抜けるか、というある種サスペンスにもなっているんです。

これはヒッチコックの映画でよく使われるもので、途中から犯人側の視点になって追う者追われるもののサスペンスになる、というあれです。またこの映画に非常に近しいものとして1990年の「ジェイコブズ・ラダー」が挙げられるかと思います。あれもかなりな悪夢が押し寄せてきますね。

本作はこの手法で物語が突き進みます。それに輪をかけるような音楽が特徴的ですね。これは後でお話しますが、これにより、よりスリリングになっているんです。

さらに、ドンがついに幻覚(譫妄せんもうと言います)を見だすところなんて、ほとんどホラー。こうもりが出てくるので「魔人ドラキュラ」みたいですからね。主人公の内面の崩壊と狂気を炙り出した傑作なんです。

複雑で魅力的なキャラクター

また本作の素晴らしい点として、魅力的なキャラクターも挙げられます。

先に述べた通り、ドンはアル中プータロー。さらに彼は酒欲しさに鞄を盗ったり、酒店に押し入ったり、挙句大事なタイプライターまで質に入れようとします。なのに自分のことを支えてくれる彼女はいるし、おまけに好いてくれる別の女性もいます。全く腹立たしいですね。

しかしそんな彼ですが、構想している物語として自身の過去を語るシーンで、ヘレンとの出会いや関係、彼自身の過去を見ると、やはり放っておけなくなります。本来は頭も良くユーモア溢れる彼が、ニューヨークに出て挫折し、酒に溺れていく様は、悲しいとしか言いようがありません。依存症は本当に恐ろしい。彼が自身の魂ともいえるタイプライターを抱えて、ニューヨーク中をボロボロになって歩くさまは、本当に痛々しい…煙草を咥えるときはなぜかいつも逆を咥えてしまう、どこか抜けてる感じもいいです。

ちなみに、回想のところでオペラの観劇中に集中できなくなるシーンがありますが、あれはオペラ「椿姫」「第1幕 美に飾られた楽しい杯で」だからなんです。ここ、要は「お酒を飲みましょう、乾杯!」という場面なのでお酒がたっぷりあるんです。グラスを片手に踊る演者たちが、彼には酒瓶が入った自分のレインコートにしか見えなくなるのは、思わず笑ってしまいます!

また、そんな過去の彼を知ってるからこそ、何とか立ち直ってほしいと献身するヘレンは、当時としては珍しい自立した女性。キャリアウーマンとも言えますね。ここなんか、バリバリ働く女性がダメンズに貢いでしまう関係とも似ていて、なんとも言えません。彼女がドンにキスをするお決まりのセリフは、可愛らしくもあり愛おしく、それが逆転する所も素晴らしいです。

凛としていて華やかでどこかミステリアスなグローリアも、金のある人にしか興味ない的な発言をしていても、心の底では彼を慕っている感じがあり、溜息が出ます。

そして一番おいしいところを持ってくのは、バーの店主ナット。ドンに対して一番厳しく、「アル中はビルの上に行くか電車に行くんだ」とい突き放していた彼ですが、実は一番彼の書く物語を楽しみにしてたりするところなんて、まさに天邪鬼。ラストなんて、最早救いの神でしたよ。全く。やってくれますね!

このように、登場人物の、複雑だが魅力的なところも見どころです。

圧巻の展開。ラストは驚嘆!

そして何より、アカデミー賞を受賞している物語は凄まじいです。

映画を観たからこそ分かりますが、オープニングは絶対目を離してはいけません!ニューヨークのアパートの一室、窓にぶら下がった酒瓶、中の住人…ここはまた後に書きますね。

先にサスペンスと言いましたが、まさしくその通りで、いたるところでバレるかバレないか、間に合うか間に合わないかのサスペンスがあるので本当にハラハラします。そこに、ドンとヘレンの恋模様やドンの崩壊が組み合ってきます。

さらにここにあるものが噛み合ってきます。それはというもの。先に書いたようにナットの発言によって、ドンも、観ている我々ですらドンの死を意識させられます。息つく暇が本当にない。

そんな中、絶妙に張られ続けた伏線が一気に解きほぐされるあの爽快感!そこで繰り広げられる心理戦ともいえる愛の駆け引きも絶品!そしてあのラスト…!凄まじいです!ナットもおいしいとこ持っていきます!

是非とも味わってほしい雄弁な映画です!

ここにも注目してみて

ここからはこの映画にまつわる知識やトリビアについてお話していきます。

原作

この映画は、チャールズ・R・ジャクソンの同名小説、The Lost Weekendが元になっています。これは、著者自身がアルコール中毒であったことから生まれた作品です。この小説を、監督のビリー・ワイルダーが電車内での暇つぶしのために買って読んだことで(!)、この映画が出来上がったんです。ちなみに映画の結末は原作とは異なり、それについて著者はショックを受けたそうです。

この著者のチャールズ・R・ジャクソンですが、この作品により徹底的な地位を築きました。しかし本人はその後もアルコール中毒から抜け出せませんでした。さらに自身が同性愛者であった(と今現在言われています)ことによるストレスもあり、さらに薬物中毒(向精神薬など)になってしまいました。

実は原作にも同性愛の描写があったそうですが、当時のハリウッドを支配していたヘイズコードや、やはり当時では一般性がないとのことでなくなったそうです。

音楽

本作では、ミクロス・ローザという人が音楽を担当しています。この方は「ベン・ハー」の作曲家として知られている方です。壮大な音楽を作るのに定評があります。

しかし、本作と同年公開の「白い恐怖」はそれらとは違い、ある楽器を先駆けて使っています。

それは、テルミンです。

世界初の電子楽器であり、1920年にロシアの発明家レフ・セルゲーエヴィチ・テルミンが発明しました。

このテルミンは「トワイライト・ゾーン」を始めとして数々のSF作品の効果音として用いられています。最近だと、2018年の「ファースト・マン」の中で「Lunar Rhapsody」というテルミンを用いて作られた曲が使われています。ですが、これらが作られ出したのは1950年代のこと。

つまり、この映画はそれらに先駆けてテルミンを使用した作品になるわけです。テルミンの独特の音色と、恐怖やサスペンスの演出が見事にマッチしているんです。

映画化されない可能性があった?

先にも言ったように、この映画はビリー・ワイルダーが電車内で読んだ小説を基に作られています。脚本は監督と、監督の名コンビであるチャールズ・ブラケットが書いています。この2人は本作だけでなく、「サンセット大通り」という傑作はじめ、数々の作品でタッグを組んでいます。

しかし、この映画の製作は厳しかったそうです。

この映画を作ったパラマウントは、アルコール中毒患者が主役の物語なんて、ということで中々お金を出してくれませんでした。ヘイズコードが席巻するハリウッドではあまり受け入れられないものなのだったのでしょう。

ちなみに、ヘイズコードについてはこちら。

何とかしぶしぶ製作することになっても、当時の役者陣にこのアル中の役を引き受けてくれる人は現れなかったそうです。なんとかレイ・ミランドが演じることになりますが、実は彼は当時大根役者と評されており、さらにこの役ということで彼はキャリア・スーサイド(映画人生が終わる)とさえ言われました。

さらに、アルコール中毒の物語ということもあって、当時の酒造業界から妨害がありました。パラマウントスタジオに対し「その作品を処分してくれたら500万ドル(当時の10億円相当)払う」という申し出があったそう。ちなみにこれについて、後に監督自身が「私個人に言ってくれたら映画は作らなかったのに」とジョークを飛ばしています。(キャメロン・クロウ著「ワイルダーならどうする?」)

かくして、様々な障害があり、あまり期待はされなかったものの、公開すればたちまち大ヒットとなり、アカデミー賞も受賞する結果になりました。これは、当時の時代背景が要因にあったそうです。

この映画は戦後間もない1945年11月16日に公開されています。この当時、第二次世界大戦の帰還兵たちは、戦争によってPTSDになってしまった人が数多くいました。この映画は「心に傷を負った人間がどうしてもそこから脱出できない物語」として見られることになり、それが共感を呼び、結果多くの人がこの映画に殺到することになったわけです。

また監督のビリー・ワイルダーは、アルコール依存症を真剣に描いた最初の監督として強い誇りを持っていたそうです。

ちなみに、監督はユダヤ人で、第二次世界大戦のホロコーストから逃れるため、アメリカに亡命してきました。そのため、自身の最後の映画として「シンドラーのリスト」の映画化に積極的だったそうです。

質屋

先述した通り、監督のビリー・ワイルダーはユダヤ人です。それがよく分かる場面がこの映画にも出てきます。

それは、ドンが金のために質屋を巡るシーン。

日曜はミサ等の関係で酒屋質屋が閉まっていて地獄だとドンのセリフで語られていますが、その日は土曜日であるにもかかわらず全質屋が閉まっているんです。

まずアメリカはじめ西洋では、3つの球が並んでいるマークが質屋を表しているんです。映画でも描かれてますが、こんな感じです。ちなみに、この棒から吊り下げられた3つの球はメディチ家に由来があるんだそうです。

質屋は金銭を扱う業者(ざっくりすぎますね)なので、この映画ではお金の扱いが旨いユダヤ人が経営している質屋だらけになっています。

さらに、この日はユダヤ教の贖罪の日、ヨムキプールのため、全店が閉まってしまっているんです。この日は、飲食、入浴、化粧、労働を一切しない日で、なんと水も飲まないんだそう。

「ユダヤ以外にも質屋やってるとこあるだろ!」とドンが言うと、彼らは協定を結んでいるんだと言われます。ユダヤ教以外の宗派の安息日(例えば、アイルランド人だと聖人聖パトリックの命日である、セントパトリックス・デー)にも休めるよう、そういう協定があるんですね。

そもそも、ユダヤ教では土曜日が安息日なので、どのみち空いてなかったかもしれませんがね。

お酒

あと、この映画では、ドンが「ライをくれ」と何度も言います。

これはライ・ウイスキーという、ライ麦で作られたウイスキーになります。ライ・ウイスキーは独特の香りがあり、癖のある味が特徴のお酒です。バーボン・ウイスキーと似ていて、製法も似ていますが、バーボンはトウモロコシ、ライはライ麦が原料の成分の半分以上を占めているものになります。

ドンは劇中、このライばかり飲んでいます。唯一、置き引きを働いてしまうオシャレな店でジンを飲む以外、ずっとこのライです。この味が好きなんでしょうね。

(勝手に解説)映画内のあれこれやラストについて

ここからは生意気ですが、この映画についての解説を少しですがしていきます。

フィルム・ノワール

この映画は、そのサスペンスと恐怖を表現するために、フィルム・ノワールの手法で撮影されています。

フィルム・ノワールといえば犯罪映画だと思いますが、その起源を見てみると少し違います。1940年代にヨーロッパからアメリカに来た撮影監督らが持ち込んだ、主にホラー映画を作る手法、影や白と黒のコントラストを強調した色調やセット、夜間のロケーションを用いて撮影するものを、アメリカのモノクロの低予算の犯罪映画に用いたことで、フィルム・ノワールと言われる作品群が生まれるんです。

ちなみに、フィルム・ノワールとはフランス語で黒い映画という意味になります。

この撮影方法は「カリガリ博士」に代表されるドイツ表現主義にも通じています。これによって行き場のない閉塞感が生まれます。これが犯罪や退廃的な行いをする人間の心の傷や闇、恐怖を表現するんです。

先にも書いた通り、戦後のアメリカは戦争によってトラウマを抱えてしまった帰還兵らが大量にいました。そんな彼らの心の闇と合致するものがあったことで、フィルム・ノワールの作品群はヒットしたくさん作られたんです。

上か横か

これは、劇中にナットが発したもので、中毒なのに飲酒をやめないドンに対し、「このままだとビルの上から飛び降りるか、電車にはねられるかどっちかになるぞ」と吐き捨てます。「エンパイア・ステート・ビルなんてどうだ、ビルでも一番上だぞ」なんてものも言いながら。「上か、横か」と言いながら上下左右に手をやって指を鳴らす印象的なやり取りです。

 

これは映画の中盤に出てくるシーンですが、要はこれは自殺という末路を辿ってしまうという警告なわけです。そして、この「死」というものの象徴として、エンパイア・ステート・ビル電車が印象付けられます。

その後のシーンでは、この「死」の象徴の2つが巧みに出てくるんです。これがこのサスペンスにさらに拍車をかけているんです。

ドンがタイプライターを質に入れようと彷徨うシーンでは、自身の魂ともいえるものを手放そうとするドンの後ろに、あのビルが映っています。徐々に迫る死の影が見えて、観ているこちらは否が応でもハラハラします。何とか無事に金を手に入れ、タイプライターも無事でホッとした瞬間、ドンは階段から落ちます。非常に怖いです。

さらにドンが病院から抜け出した直後、電車があります。この段階でも非常に緊張しますが、駅に上る階段をドンが上がる様子をカメラがずっと追いかけています。まるで死への階段を上るかのように。まさかここで…!と思わずハラハラしますね。

このようにサスペンスの緊張感により一層拍車をかけるこの2つは、幻覚を見て追い詰められたドンが、あの「上か横か」の印象的な動きをすることによってさらに強固になります。

そしてこれがうまいのが、この2つが象徴としてだけでなく、我々のミスリードへの重要なフックにもなっていることです。

この後、ドンはヘレンが着ていた(ドンと初めて会った時に着ていた)コートを無断に質屋に入れます。ヘレンや見ているこちらは、そのお金で酒を買うんだと思ってしまいます。ところが、彼が手にしたのは以前酒の金となったはずのピストル。「死」は、ビルでも電車でもなく、ピストルだったんです。これは、本当にやられましたね。素晴らしく巧みな物語です。

エンディング

しかし、この映画がさらに素晴らしいのはそのエンディングです。

ピストルで自殺せんとするドンと、やめさせようとするヘレン。この2人のキスのやり取りが今まではヘレンからだったのがドンからへと変わっていますね。

そしてついにヘレンの愛を知り、自殺を止め、酒もやめ、小説を書くことを決心したドン。するとここから、彼のモノローグが始まり、まるでナットに聞かせた過去を語るような展開に。するとそこには、ドンが荷物を詰めていて、窓からぶら下がった酒瓶があって、そこはニューヨークのあるアパートで…!

ラストはなんと映画冒頭の映像。なんと映画で語られたものはすべて、ドンの小説であった!というすさまじくカッコいい展開になるんです。

この物語のオチも見事なものですが、それに輪をかけて僕が感動したのは、その映画の語り口なんです。映画として正しい手法でこれが語られているからなんです。

先に述べたこのラストとエンディングは、反復と呼ばれるものを使って語られます。これはどういうものかというと、前にあったシーン等が繰り返されるというもの。同じシチュエーションでも人物が違ったり、やり取りが微妙に違うだけで、その人物の心理や行動、その後の展開の理由を、文字で語らずに画で見せることが出来るんです。

これが印象的な作品では、有名なのでは「パラサイト 半地下の家族」のラストが挙げられます。また僕が見た作品だと「コロンバス」という映画のある重要なシーンでこの手法が用いられています。

この映画でも、同じようキスのやり取りを少し違って見せるだけでドンの意思が伝わってきますし、ラストに同じシーンを持ってくることで、わざわざ「これは実は小説だったんですよ」なんて語ることなく見せつけてくるんです。これがきた瞬間、本当に痺れました!

カッコよすぎる!

その他にも

上記以外にも思わず面白いところがたくさんあります。例えば、序盤の方でドンが酒を飲むシーンでテーブルにあるグラスの跡がドンがグラスを上げるとタップリ出現したり、客に対しての水の出し方だったり、天井の中に隠したビンが光の反射で現れたり、鏡を使ったピストルの発見だったり…上げるとキリがありませんね。

僕もあまり詳しく分かっているわけではないですが、これらの手法は映像だからこそできる、芸術的であり娯楽性の高いものだと思っています。これらがたっぷりある作品なので、何度でも見たくなります!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

この傑作は、なんと現在U-NEXTで見放題になっています!是非ともご活用ください!

この傑作がどこでも見るようになる、良い時代になりましたね。

コロナの影響はすさまじく、緊急事態宣言の解除も中々見通しが立っていません。著名人の方も次々と亡くなられています。金銭的にも困窮する方々が増えてきていて、なんとも閉塞感、悲壮感がぬぐえません。

簡単に頑張ろうなんて言ってしまうのもどうかと思うので言いませんが、とにかく皆さん、今を生きていきましょう。

ちょっと今回長くなり過ぎましたね。次はすこし短いものを書こうかな。あと、僕が書いてる「では、いってらっしゃい!」って意味わかんないですね。やめようかな(笑)

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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