映画雑談!ジェームズ・ガンがついにガーディアンズに返ってくる!騒動をまとめつつ。後、すいませんでした。

映画雑談
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どうも、けんせです。やっほ。

なんでしょう。すごく空いちゃいましたね。風邪ひいたり、ぶり返したり、野球行ったり、同窓会したり…楽しかったです(笑)

 

すいませんでしたああああああああああああああ!

忘れてましたぁ。さぼりって言われたらぁ、そうですぅ。もう、その、あのぉ、すいませんでしたあああ!

なのでぇ、今日から頑張ります(泣)皆さん、見捨てないでください…どうかお願いします…

頑張るぞおおおおおおお!

 

えーと…

ホントすいませんでした。

はい、では気を取り直してやっていきましょう!で、今回から新たに「映画雑談」というものを作りまして、映画に関してあれこれ騒がしくしていこうかなという魂胆です。まあ、正直これ話したかったからなんですけどね。

それがこちら、

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーVol.3」にジェームズ・ガン監督が復帰!

こちらですね、先日発表されて大変話題を呼びました!ついにGotG Vol.3が始動する!ジェームズ・ガン印で帰ってくる!と非常に熱い視線が注がれています。そこで、そちらの経緯を簡単にですがまとめつつ、今回の騒動について雑談していきたいと思います。 それじゃあ、いってらっしゃい!

そもそも何があったのか

ここからお話していくべきですが、正直こちらのサイト「THE RIVER」さんが非常に丁寧に追ってらっしゃいますので、詳しく知りたい方はこちらをチェックお願いします。

ここでは、大まかに何があったか説明していきます。

2018年7月、ジェームズ・ガン監督は過去に自身のTwitterで小児性愛等のブラックジョークを投稿していたことを採掘され、炎上しました。7月20日、騒動からおよそ半日ほどで米ウォルト・ディズニーガン監督の解雇を発表。「GotG Vol.3」は製作が中止され、公開すら危ぶまれました。

しかし解雇発表と同時に多くのファンがガン監督の復帰を希望。さらに主要キャストの方々がガン監督の支持を表明する公開状を発表。特にドラックス役デイヴ・バウティスタ「ガン監督じゃなければ降板する」といった強硬な姿勢でした。このことからマーベル・スタジオが米ディズニーと復帰に向けた交渉を開始。しかし8月、ガン監督の復帰はしない意向が強くなり、脚本はガン監督のものが採用され、別の監督で製作されることになりました。これを受け、ガン監督はマーベルを離れることになり、ライバルであるDC「スーサイド・スクワッド」の新作を監督することが決まりました。

ところが、その後もガン監督の復帰を望む声は止まず、11月にはカリフォルニアの電光掲示板に、再雇用のメッセージを掲げたデジタル看板広告が出稿されるまでになりました。また、監督候補者がなかなか現れずタイカ・ワイティティ(マイティ・ソー バトルロイヤル)、アダム・マッケイ(バイス)、ブラッドリー・クーパー(GotGにてロケット役、アリー/スター誕生)などは断っていたようです。その間も多数の映画監督がガン監督にエールを送ったり、復帰を支持していました。

そんな中、今年の3月15日「アベンジャーズ/エンドゲーム」の新予告、ポスターが公開されました。なんとそこには、ジェームズ・ガンの文字があったのです!そして翌日の16日ついにガン監督が復帰を果たし、監督に就任することになりました!すでに「ザ・スーサイド・スクワッド」を手掛けてるガン監督はそちらの製作が済み次第いよいよGotG Vol.3を手掛けるようです!

以上が、今回の大まかな流れですね。

いやー、僕も解雇を聞いたときはショックでしたね。かなり復帰に向けた動きが強かったのに、復帰がないとわかったときは落ち込みましたね…今後MCU見るかどうか迷うほどに。しかし復帰を聞いたときは驚きました!ついに、ついにガーディアンズが見れる!これだけでほんとにワクワクしますね!

なぜここまで炎上した?

やはり今回なぜここまでもつれたか。それは言わずもがな、ガン監督のTwitterの内容です。先ほどフワッと書きましたが、2008年から2011年ごろにかけて、かなり過激な書き込みをしていました。小児性愛(ペドフィリア)や強姦などに関するジョークで、まあ、正直笑えないっす。これに関しては本人も深く反省しているほか、非常に強硬な姿勢を見せていたデイヴ・バウティスタも「受け入れられないもの」と断じてます。

そして2018年、ハリウッドはいわゆるMeToo運動などが激しかった時期で、ガン監督解雇の前に同じディズニー傘下のABC放送局のコメディドラマ「ロザンヌ」が、主演女優ロザンヌ・バー人種差別ツイートを理由に打ち切りになったことも相まって、非常に厳しい処分を下したんだと思います。

しかしこの処分を下したことも非常に騒ぎになりました。

というのも、先ほど言った「ロザンヌ」は直近でのツイートの内容に関してであったのに対し、ガン監督のは約10年前のものになります。さらにガン監督はトランプ政権に対し非常に批判的なツイートをしていて、大統領の支持者保守系の人々からの攻撃にさらされていました。また、今回のツイートを採掘してきたのは親トランプで知られるジャック・ポソビエック氏(自称政治工作員)という方です。

つまり、「今回の一件はすべてジェームズ・ガン監督の失脚を狙って画策されたものであり、その目標が達成された」という見方もできるわけです。

また、件のツイートが問題になった際、ガン監督は非常に真摯に対応しており、そのツイートも削除し謝罪していました。

このことから、解雇処分は重過ぎると言われて、先に述べたように様々な行動が起きましたね。

これはさらに、「人は聖人君子でなくてはならないのか」といったジレンマも生み出しました。一度バカをやった人が過去の過ちを認め謝罪し成長する、今回の処分はその芽すら摘んでいると言われたりもしました。ここはあとで少し言いたいとこもありますので、一旦置いときますね。

復帰はとにかくうれしい!けど…

今回の騒動の決着がまさかのガン監督復帰という形で幕が下ろされるとは、予想外でしたね!これぞホントに嬉しい悲鳴です!

この決断には多くの方が好意的に捉えています。やはりGotGシリーズは、MCU作品というよりもジェームズ・ガンのフィルモグラフィと捉える方が多いのでしょう。実際僕もこのシリーズは、特に一作目その後の映画を大きく変えている記念碑的な一本だと思ってます。今度それについても雑談していきたいですね。

ただ、やはり否定的な意見もあるのが事実。問題のツイートを、削除したにもかかわらずどこからか持ってきて引用したり、そのような考えを持っていた人が作る作品なんて価値がないであったり、この騒動の前にあったディズニーの人気ドラマの打ち切りと比べたりなどと色々あります。僕が見たやつでは、今回の騒動があまりにもきれいに着地したので、これディズニーの戦略なんじゃないかなんて話もありました(笑)さすがにそれは無理やりでしょうが、まあしょうがない(?)ですね。

僕はほんとに戻ってきてくれて嬉しいです!とにかくGotG Vol.3が最高の状態で見れると言えますからね!

ただ、今回の騒動はとても考えさせられました。

たしかに彼がやったことは、許容されることではないと思います。Metoo運動等を追ってみると、怒りすらわいてきます。ハーベイ・ワインスタインはホントにひどいですし、好きな俳優だったケヴィン・スペイシーも悲しかったです。これにより傷つく人がいるので、ガン監督の行為はこれにあたっていたかもしれません。

しかし、このことにしっかり反省し、謝罪し、成長した人を根こそぎ潰すのも、果たしてそれが正義でしょうか。僕は先に書いた通り、ガン監督のツイートは確かに許されるものではないですが、ワインスタインらとは少し違うと思います。確かにそういう言葉を吐いていましたが、だからといってそれですべてを断罪していいんでしょうか。

作り手は必ずいい人でなければならない、

なんて毒気がなくてなんかつまらないと思いますし、いい人だけしか作れないなら映画なんて絶対につまらないと思いますが…

でもそれが原因で傷ついたりすることもあるし…

だけど表現っていうのはそもそもがそういうものだし…うーん…

難しいところです…

 

ただ、僕たちが一つ言えること、それは、

SNSに余計なことを書くな

 

…………台無しですね(笑)

はい、まあ何はともあれ、いよいよガーディアンズが作られることが明白になりました。これから如何にして作られていくのか、非常に楽しみですね!

で、あとホントにすいませんでした。何回謝るんでしょうね、もう、あやまんJAPANですね。なんのこっちゃわかんないです。

でも、せっかくMIHOシネマさんに紹介いただいたばかりなのにこの体たらくは改めないといけません。ですので、これからしっかり頑張っていきます。その証拠に、このあともう一本記事を更新します。

なので見捨てないでください…お願いします…

というわけで最後までご覧いただきありがとうございました!

引き続きよろしくお願いします!

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