The Strange Thing About The Johnsons アリ・アスターの不気味すぎる短編!

映画感想
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どうも、けんせです。

東京の緊急事態宣言が解除になりましたね。それに合わせて僕の働いてる映画館も営業再開に合わせて動き出しています。僕も東京に帰ってきました。そのせいで2,3日バタバタしてました。今日からまた定期的にブログを再開していきます。よろしくお願いいたします。

今、「ミッドサマー」についての考察を深めている最中です。はい、今更です。ブログにする前にもう一度ディレクターズ・カット版を見直そうと思っています。いつになるかな…なるべく早めにやりますね。

で今回は、せっかくのこの機会に、監督のアリ・アスターの短編作品を見てみようと思い、見てしまったこちら!

The Strange Thing About the Johnsons

訳すと、「ジョンソン家の奇妙な出来事」でしょうか。「ジョジョの奇妙な冒険にしてみました。2011年に発表された28分の短編です。

今回はこちらについて少しですがお話していきます!どうか最後までお付き合いください!

映画の詳細

あらすじ

ジョンソン家は裕福な上中流階級の家族。有名な詩人で小説家の父親・シドニー、パーティが好きの主婦の母親・ジョアン、そして彼らの息子・アイザヤ。どこから見ても幸福で完璧な家族。しかしこの家には、どこにも言えないある秘密があった。

キャスト・スタッフ

シドニー:ビリー・メイヨー

アイザヤ(青年):ブランドン・グリーンハウス

ジョアン:アンジェラ・ブルック

アイザヤ(子ども):カーロン・ジェフリー

監督・脚本:アリ・アスター

本編

この映画、どうだった?

★★★★★★★

恐ろしく嫌なのに思わず笑ってしまうすごく厭な映画!アリ・アスターの衝撃で納得の原点!

いやぁ、すごいですよ、この短編!凄く面白いんですけど、なんだろう、とにかくこちらを試してくる映画です!

で、今回は本編に日本語字幕がついていないことから、なるべくストーリーを順繰り追って、セリフとストーリーが把握できるよう努めていきます。途中にちょこちょこ感想などを放り込んでいきますね。

誰もが通る通過儀式がまさか…

冒頭、子どものアイザヤが自室でゴチョゴチョしています。ベッドに横になり、写真を見ながら、一心不乱に布団が上下しています(笑) そこに父親のシドニーが乱入!取り乱すアイザヤ、取り合えず部屋を出るシドニー!ここはコメディですね。

そして一呼吸おいて、息子と父の成長に関する会話が。アメリカの家庭のアットホームな父の典型的なシーンです。それは普通のことで、皆やっている。「お父さんもやってるの?」と聞かれ返答に詰まるも、皆やっているよと返します。お前がそれをやる年なのも分かってるから、何も恥ずかしがらなくていい。タブーなことにしたくないから、こうして話し合って謝っている、と。アイザヤは謝罪を受け入れ、こんなことがあっても受け入れてくれる父にこう言います。「父さん、愛しているよ…しかし、アイザヤの手にある写真は、なんと父であるシドニーの写真だったんです!

この今や世間でも広く認知されつつあるLGBTにプラスして、近親相姦というとんでもないものがくっ付いているんです!ただでさえLGBTに関してはひどくナイーブな人もいるのに、ここに絶対タブーの近親相姦⁉もうおかしくなりそうです。しかもここに、ファンシーな音楽を入れてくるのがもう…(笑) 引くし、笑います。こういう人の嫌なところを責めてくるのは、その後の長編作品にも共通していますね!

14年後。家族はこんなことに!

父との会話を通じて、何かが外れてしまったアイザヤ。家族写真の撮影でも、始終父を見つめています

それから14年後。アイザヤは結婚し、新たな家族写真を撮っています。満面の笑みのアイザヤと家族たち。しかし、シドニーは笑っていませんでした。

その撮影の最中、アイザヤにお尻を揉まれていたのです!セクハラです。しかも、息子から父への。なんじゃこりゃ。撮ってておかしくならなかったのかな、監督?

そして豪華な結婚パーティの最中、ジョアンは二人がいないのに気づきます。そして目撃してしまうんです。父であるシドニーのムスコを、息子のアイザヤが、ナニしてしまう場面を!これは、いわゆる浮気現場の目撃でしょうが、常軌を逸しすぎていて訳が分からないです(笑) どういう感情になればいいんだ⁉そりゃ吐き気を催すわ!

ちなみに。ここの後、ジョアンが料理しているときに口ずさむ歌が、とても「ミッドサマー」で、ダニーが女王としての儀式の際に唄う歌ととても似ているんです!

一方のシドニーは、それまでに受けていたセクハラ行為と精神的苦痛に関する告発文を仕上げていました。「COCOON MAN」という題ですね。訳すと、繭男でしょうか。家族という牢獄の中、何もできずにただただ成す術ないままであった苦痛がまとめられた本ですね。

ここへアイザヤがディナーを呼びに来るのですが、ここのサスペンス感は尋常じゃない!影の使い方、消えないパソコン、緊迫感ある音。いいですね!ここだけにとどまらず、随所に陰影の構図や空間の切り取り等が巧妙なのが見てて楽しいところ!フィルム・ノワールですね。

ディナータイム。アイザヤとのことなど忘れて、夫婦の愛を確かめているシドニーとジョアン。しっかりと手を繋ぐ父と母それを嫉妬深げに見る息子どんな構図?

しかしテーブルの下では、アイザヤがシドニーにちょっかいを出している!アイザヤ、お前結婚しただろ⁉隣に奥さんいるだろ!何やってんだ!とことんまで怖いです。

その夜。いよいよ完成した告発文を妻に読ませることに。家族が壊れてでも、この状態を何とかしたい一心だったのでしょう。ジョアンはシャワーを浴びていたので、そっと枕の下に隠すシドニー。しかし部屋を出た瞬間、アイザヤと遭遇!トイレを借りようとする息子を必死に止める父。その慌てぶりのおかしさもいい感じです。慌てるというか、怯えるですね。

自室で一人、暗くして座っているシドニー。フクロウが彼を見つめています。見られている感覚ですね。すると足音がして、ドアが開く。そこには、妻に宛てた告発文を持つアイザヤが!絶望の眼差しが素晴らしいですね。

怯えないで」というアイザヤ。怯えるよ!「父さんならもっとうまく書けるでしょ」と告発文を投げ捨てます。ここからの会話、とにかく息子のアイザヤが父のシドニーに、相手に何が悪かったのかを言わせる下りは凄いですね。非常に頭の切れる、サイコパスのような追い詰め方が怖さを増幅します。瞬きがほとんどないのも不気味です!シドニーが書いた内容について謝ると、アイザヤは息子としての父へ愛の形を、こんな形で踏みにじるなんてと憤慨します。このねじれ過ぎた感じは何なのでしょうか。原本は燃やし、コピーも破棄するよう吐き捨てます。次見つけたら、ただじゃおかない、と。

新年を迎えたその日、遂に…

息子の指示通り、パソコンのデータも破棄したシドニー。そして月日は流れ、ジョンソン家では年越しのカウントダウンパーティが行われています。皆が浮かれ、アイザヤも妻とキスするも、その視線は相変わらず父であるシドニーに。パーティも終わりそれぞれが帰り、妻も支度をする中、アイザヤは突然、壁に掛けていた写真を叩き割ります。もう怖いです。怯える妻に対し、家の片付けを手伝うと妙に猫撫で声で優しく言い、先に帰らせます

そして風呂場。シドニーは風呂に入っていて、何か聞いています。「You`re WORTH it !」(あなたには価値がある!)という自己啓発か何かのテープですね。有名な作家なのに、こういうのに手を出してしまうほどボロボロなんですね。

そこに、アイザヤが訪れます。ドアには鍵がかかっていて、激昂するアイザヤ。「鍵をかけるとどうなるか分かってるんだろうな!」罵倒し、強くドアを蹴るアイザヤ。シドニーは異変に気付き、ドアの方を見る。すると、ドアノブの近辺がミシリ!思わず身を乗り出し、相手が誰なのか分かった次の瞬間!

ドアが蹴破られ、アイザヤが強引に入ってくる!あまりにもの恐怖に叫びまくるシドニー!

アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!マジでこれぐらい叫んでいます。

圧倒的に恐ろしい展開になってしまった瞬間。ジョアンの部屋が写されます。そこでは医療ドラマの手術シーンの真っ最中。そこに隣の部屋からの悲鳴と何かがぶつかり合う音が…!しかしジョアンは、何もせず、ただ黙ってテレビのボリュームを上げるんです…

彼女はそこで何が行われているのかを察知しています。しかし、見て見ぬふりをしたのです。この意地悪な展開、本当に救いがないですね…流石です。

そして風呂場。事を終えたアイザヤは、一人先に出ていきます。「これも書いとけ」と吐き捨てて。実の息子に犯されてしまったシドニー。ただ風呂の縁を握りしめるしかありませんでした。

その後、ベッドに横たわるシドニー。隣にはジョアンがいます。この時の映像の撮られ方が、なんとも歪な雰囲気があります。この隣にいる妻にも言えないことを作ってしまったからか。あるいは、気づいているのに助けてくれなかったと思っているからか。夫に背を向けているさまが、シドニーをより追い詰めます。そっと目を閉じるシドニー。しかし、ジョアンは起きていました。何があったのか聞きだすためか。助けを求めてくれるのをを待っていたのか。またもすれ違っていきます。

モンスターを育てたのは?

翌日早朝。床の下に隠しておいた告発文を手に取り家を出ようとするシドニー。妻にも息子にも黙って忍び足で階段を下ります。

それは?」階下にはアイザヤがすでにいました。サッと隠すシドニー。「別のコピーか。僕を怒らせたいの?」なんでしょう、メンヘラですね。「怒らせるつもりはない。ただ出かけるだけだ」と弁明するシドニー。すると泣き落としにかかるアイザヤ。少し長いですが、興味深いので全部和訳(やや意訳)したものです。

「ひどいよ、父さん。謝ってほしいなら謝る。昨日はやりすぎてしまったと思ってる。謝るよ。でも、父さんは?僕だけが悪者なの?僕が怪物で、父さんはただの被害者なの?二人の責任じゃないの?僕が何かしても、父さんも一緒になって受け入れていた。そうだろ?僕を裏切るなよ!!!全部父さんのためにやってたのに!こんな事望んでない!全部父さんが始めたことじゃないか!!だけど僕は身を捧げて父さんを受け入れてきたんだ!もうあなたは父さんじゃないんだよ。僕の親友だよ。一番の親友。それはお互いにとってもいいし、美しいことのはずだよ。それを父さんが曇らせているんだ。善悪の判断が歪んでるよ。父さんは人生において良いものを全て自分で壊してるよ。口で文句言うだけで自ら良い方向に進もうとはしない。愛の冷めたビッチと寝て、怪物の息子を本のネタにするだけ。そこに自分のやってきたことは何一つ書かれていない。これは愛なんだよ。愛は大きくて、怖いものなんだよ。でも父さんは怖がって怯えている。そして今度は、僕の心も傷つけるんだね?」

…長い独白です。要約すると、父さんは僕の行為を全て黙認しておきながら、一方的に被害者のフリをする卑怯な男。僕の愛を受けておきながら、ジョアンと関係を続ける卑劣な男。最初に愛してくれたのは、父さんでしょ?僕を愛してくれてるなら、なんで僕を受け入れようとしないの?こんな感じでしょうか。やれやれ、とんだモンスターですよね。でも、どこか分からんでもないことも事実。息子の行為が間違っているなら、キチンと叱り導くのが親の務め。しかしシドニーは、それを何もやってこなかった。だからこんなモンスターが育ってしまったんでしょう。

ある種、自分の今の現状を全て親の責任に擦り付けるクソガキとリンクしていると感じます。「自分がこうなったのは父親のせいだ!」「こんな人生なのは母親のせいだ!」等々。こんなこと聞かされたことありませんか?

…ただ、こんなこと聞かされても同情は出来ませんよね。

もうダメだと思い、家を飛び出すシドニー。ちなみに、その時に一瞬写る写真があるんですが、恐らくアイザヤの小さい頃の写真なんでしょうが、なんかおかしいんですよね…2人写ってて、一人は普通に遊んでいる様子なんですが、もう一人が欠席した学校の集合写真みたいになっているんですよね…多分アイザヤなんでしょうが、これは一体何なのかな?

家を飛び出したシドニー。追いかけるアイザヤ。シドニーが道路に飛び出した途端、迫っていたトラックがシドニーを轢いてしまいます!あまりにも突然のことに、崩れ落ちるアイザヤ。頭から血を流し、動かないシドニーを抱え慟哭します。ジョアンが慌てて駆けつけるも、「触るな!」と跳ね除けます。最早ではなく、愛する人の恋敵になってしまってますね。

シドニーの葬儀がしめやかに行われます。突然の夫の死に呆然としているジョアン。葬儀に訪れた参拝客の言葉もどこ吹く風。そう、彼女にはどうしても確かめんなければならないことがあったのです。

衝撃のクライマックスへ

その夜。父の着ていたベストを着て、鏡の前に立つアイザヤ。鏡には、同じ服を着ているシドニーの写真が。父と一つになろうとしていたのでしょうか。そこにジョアンが突然問いかけます。「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」突然の来訪と姿を見られたことに逆に「いつからそこに?なぜ邪魔を?」と動揺を隠しつつ問いかけるアイザヤ。質問を質問で返すな!

そこで遂に問いかけます。「何故お父さんはあなたを迎えに行ったプロムの時に泣いていたの」プロムとは、アメリカなどで行われる高校最後に開かれるフォーマルなダンスパーティ。アメリカのティーン映画などでしばしば見かけるものです。その日、シドニーは泣いていて、ジョアンには目もくれず、風呂に閉じこもり一晩中泣いていたんですね。「本当?覚えてないよ」とはぐらかすアイザヤ。しかし確信を持ったジョアンは詰め寄ります。「あの時からなの?」しかしアイザヤは「10年も前のことなんか覚えてない」と言い張ります。10年も、あの関係が続いていたなんて…恐ろしいです。

お母さん、僕ら感情的になっている。言いたいことも言えないよ。それに、母さんが言おうとしていることは醜いことだ」詰め寄るアイザヤ。彼にとっては母はもう敵になっています。愛する夫が死んだ原因は、この息子である。そう気づいたジョアンはふっと笑い「怪物ね…実の父を殺すなんて!」と吐き捨て去ろうとします。

突然のことに思わず止めるアイザヤですが、「近寄らないで!」とジョアンに引っ叩かれます。その行為にイラっと来たアイザヤは「警告だぞ」と言います。この妙に上から感が凄いです。もう一度引っ叩くジョアン。反撃してビンタするアイザヤ。「僕の方があんたよりずっと父を愛してた」と言い放ちます。「狂ってる!」と掴みかかるジョアン。

なんでしょう。言葉だけを追っていると、一人の男の子を奪い合うラブコメのようでもあります。しかし、その関係性が家族であるというのが末恐ろしいですね。

そして、いよいよ取っ組み合うジョアンとアイザヤ。顔を掴み殴るさらにナイフが出てくる家族の殺し合いです。ナイフを息子に突き立ててしまったジョアンは、あまりのことに崩れかけます。逃げ出そうとしますが、最早敵としか見なしていないアイザヤは、ジョアンを燃え上がる暖炉へ投げ飛ばします。そのまま押さえつけ、焼き殺そうとします。間一髪、近くにあった灰搔き棒掴めたジョアンはそのまま反撃。実の息子の顔を突き刺し、さらに立て続けにめった刺しにします何度も。何度も。何度も。何度も。

やがて力尽きたアイザヤ。実の息子を殺してしまったジョアンは、ただ突っ立って泣いています。なんでこうなったのか。どこから戻ればよかったのか映画の最後は、シドニーが書いていた「COCOON MAN」が暖炉にくべられます

ジョンソン家の奇妙な出来事は、永遠に葬られることになります。

まとめ

 

この映画は、先にも書いた通りそもそもがラブコメをベースにしています。しかしそこに、主人公たちの関係性が家族であるという、とんでもなくブラックなものにしているため、見たこともない恐ろしい地獄が描かれています。

また、セクハラやパワハラが、父から息子へではなく、息子から父へというのも強烈です。俗にいう、逆セクハラになるんでしょうか。そこの逆転もこの映画のキモ。世間に明るみになってしまう事件などでは、やはり親から子(父から娘が見られますね、悲しいことなのですが)への暴力、強制猥褻を行っているケースがほとんど。これでもかなり胸糞ですが、この映画は逆転しています。被害者の子どもが告発するのもかなり難しいのに、被害者が親、しかも加害者は息子という…もう何が何だかようわからない、捻じれまくっているんですね。もうここまでくると、笑ってしまうほかないです。

 

この猛烈に世間体を気にしたり思ってることを素直に言えないといった感じは、ひょっとすると日本人の感性と近いかもしれません。あの時ああしていれば、この時こうしていれば…こういったものがズルズルと引きずった結果、ラストのような惨劇になったのでしょう。また、今作では身内が恐ろしいモンスターですが、ある家の中で猛威を振るうサイコパスは、日本の事件の方が顕著に見られる犯人像だと思います。見知らぬ誰かの家族にこっそり近づいて、その家を乗っ取ってしまう感じです。演じたブランドン・グリーンハウスは素晴らしい演技を披露されています!

また、やはりと言いますか、アリ・アスターのその後の作品にも共通するものがありますね。ラストの殺し合う家族なんかは、もろに「ヘレディタリー/継承」です。さっき書いたように、ある個所では「ミッドサマー」の唄のようなメロディーも聞けますね。

長編2作品に関しては、その後の監督自身の個人的な事件や出来事をベースに作られているんですが、そもそもこういったものが好きな監督なんでしょうね。今作も強烈ですが、長編に関してはさらにエグイですからね。

ちなみに、あんま関係ないでしょうが、バスルームのあれは、「サイコ」の現代版アレンジなんじゃないでしょうか(笑)…多分違うな…

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回は、アリ・アスターの監督の短編「The Strange Thing About Johnsons」についての感想・本編まとめでした。

かなり不気味且ショッキングなので、おいそれと勧めることも難しい作品ですが、アリ・アスターの作品を見てハマった方は、是非ともご覧ください!

あと、このタイミングで短編全作見たのですが、なんか訳の分からないものや、ぶっ飛び過ぎているものもありましたので、その辺も今度まとめて紹介させてもらいますね。ちなみに、「ヘレディタリー/継承」は以前にブログにしてますので、よろしければこちら!

ミッドサマー」も出来れば6月入ってすぐにやりたいですね~。こっから忙しくなるので…

あと、この映画の和訳部分もし間違えていたらご指摘の方もらえると助かります。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

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